告白代行業
私の男友達の話。
彼とはもう3年ほどのお付き合いになるでしょうか。
私より年上ではありますが、「対等」に物を言い合える間柄なんです(´∀`)
基本的に熱血漢で真っ直ぐな彼。
それだけに壁にぶち当たってしまうことも多い様でした(・ω・;A)
その度に相談にのる様になっていた私。
それも長年の友達だからこそ。
私が話を聞く事で、少しでも気が休まるならば・・・そんな気持ちでいました。
恋愛に関しての相談もよく受けていました。
しかし、彼の恋愛は中々長続きするものがありませんでした(苦笑)
本人は「諸事情」としか言わないのですが、大抵の場合、女性の方から愛想をつかされてしまう様です。
イザ、付き合ってみると「命令的」「上から目線」らしくそれに疲れてしまう・・・と前の彼女さんから聞いたこともあり
「それは良くないよ」
などとアドバイスをしていた私。
そんなやりとりを続けていた彼と私ですが、時期に何でも聞いてくれると思われてしまったのか私が「弱音の吐け口」の場所になってしまったんです。(。pω-。)
それならまだしも「告白代行」まで頼む様になった彼(苦笑)
肝心な部分でさえ私任せにするのかな・・・と怒りにも似た感情が沸きあがってきたのを今でも覚えています。

